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秋の夕暮れ [Diary]

2009_0924_sora.jpg

今日は久々にuf-fuへ。真夏に行って以来です。
やっぱり落ち着くなあと思いながら台湾茶をいただいていたら、
いつの間にか、空が茜色に染まっていました。

今日はイマイチすっきりとしないお天気でしたが、
夕焼けはとてもきれいでした。明日はいいことありそう。

2009_1024.jpg

uf-fuでは大好きなスコーンといつものごとく台湾茶を2種類。
ひとつめは黄金桂?だったかと。もとは大陸(福建省)のお茶というお話をしてはりました。
独特のお味と甘みがあり、お茶請けとももよく合います。

ちなみに、右上の甘納豆みたいなのはジンジャーチップ。
お茶請けにぴったりです。

ふたつめは2年もの凍頂烏龍。
とてもよい香りで、すっきりと、でも味わい深いお味。おいしい。
やっぱり好きだなあ。

今はよい台湾茶が少ないらしく、その中でお奨めのお茶を出していただきました。
おいしかったです。

お店で可愛らしいちっちゃなガラスの急須を見て一目惚れ。
「使わへんやろ」とダーリンに言われつつ(大西さんまで同じようなことを仰ってました、笑)、
買ってしまいました。ステキな子袋に入れてくださいました。こちらも可愛い。^^

2009_1024_uffu.jpg

 
 
久々に今週読んだ本シリーズです。どこまで書いたっけ。。。
と遡ってみたら7月以来でした。北村薫さんのシリーズを読み始めたのが前回。
そのまま続けて読んでいたんですが、「六の宮の姫君」は私には難しかった。
日本文学とか、全然よくわかっていないから、、、なんですが。(汗)
途中にアガサ・クリスティーを読んだのも北村薫さんシリーズの流れから。
後書きの中で出てきたんですよね。そういや持っていたなと思って。

伊坂さんの話は舞台の感想を書いた時にちらっと書いたんですが、
初めて読んだのが「終末のフール」で、どの作品にも根底に人間のあたたかさ、
みたいなものを感じました。舞台を観た後に読んだ「死神の精度」もよかったです。
ここまでは8月に読んでいたんですが、その後が続かず。。。

ようやく最近、「朝霧」を読みました。
これで「円紫師匠と私」シリーズはとりあえず終了になります。もう続きは出ないのかな?
「六の宮の姫君」も難しいと思いながらも読み終えたし、好きなシリーズです。

今週読んだ本_115: 北村 薫著「夜の蝉」
夜の蝉 (創元推理文庫―現代日本推理小説叢書)

夜の蝉 (創元推理文庫―現代日本推理小説叢書)

  • 作者: 北村 薫
  • 出版社/メーカー: 東京創元社
  • 発売日: 1996/02
  • メディア: 文庫



今週読んだ本_116: アガサ・クリスティ著「象は忘れない」

象は忘れない (ハヤカワ・ミステリ文庫 1-44)

象は忘れない (ハヤカワ・ミステリ文庫 1-44)

  • 作者: アガサ・クリスティー
  • 出版社/メーカー: 早川書房
  • 発売日: 1979/01
  • メディア: 文庫


今週読んだ本_117: 北村 薫著「秋の花」

秋の花 (創元推理文庫)

秋の花 (創元推理文庫)

  • 作者: 北村 薫
  • 出版社/メーカー: 東京創元社
  • 発売日: 1997/02
  • メディア: 文庫


今週読んだ本_118: 伊坂 幸太郎著「終末のフール」

終末のフール (集英社文庫)

終末のフール (集英社文庫)

  • 作者: 伊坂 幸太郎
  • 出版社/メーカー: 集英社
  • 発売日: 2009/06/26
  • メディア: 文庫

今週読んだ本_119: 北村 薫著「六の宮の姫君」
六の宮の姫君 (創元推理文庫)

六の宮の姫君 (創元推理文庫)

  • 作者: 北村 薫
  • 出版社/メーカー: 東京創元社
  • 発売日: 1999/06
  • メディア: 文庫

今週読んだ本_120: 伊坂 幸太郎著「死神の精度」
死神の精度 (文春文庫)

死神の精度 (文春文庫)

  • 作者: 伊坂 幸太郎
  • 出版社/メーカー: 文藝春秋
  • 発売日: 2008/02/08
  • メディア: 文庫


今週読んだ本_121: 北村 薫著「朝霧」

朝霧 (創元推理文庫)

朝霧 (創元推理文庫)

  • 作者: 北村 薫
  • 出版社/メーカー: 東京創元社
  • 発売日: 2004/04/09
  • メディア: 文庫 

nice!(9)  コメント(11) 

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コメント 11

ぶるです

美しい! 空!

忙しい日々で見上げる間が無いのは
悲しいです・・・

かのんさんの所で、楽しまさせていただきましたぁ☆

只今、時代小説にはまっております。
by ぶるです (2009-10-24 21:08) 

punchigoo

お久しぶりです。スキン変えて気分一新でしょうか?
終末のフール。最近読みました。伊坂さんは仙台なんですね。作風が現れてる気がします。
北村さんは、ちょっと年代が上だからか、昭和40年代ころの小説を読んでいる気がします。
by punchigoo (2009-10-25 07:41) 

kanon

★ぶるさんはほんと毎日忙しいよね。
ここで楽しんでいただけて、よかったです。

行楽シーズンでますます忙しくなるだろうけど、
体調には気を付けてね。

時代小説ってなにかな?

★ぽんたさん、おはようございます。ありがとうございます。
ちょっと気分を変えてみました。^^

伊坂さんは仙台出身なんですね。
そういえば、「死神の精度」でも仙台や青森などを舞台にされてました。
北村さんは昭和40年代ころの小説ですか。なんとなくわかる気がします。
今度はベッキーさんシリーズを読んでみようと思います。
by kanon (2009-10-25 10:29) 

くりっぴ

私もスコーン大好きです。
(=^▽^=)おいしそう。

ああ、本読まなきゃ・・・
by くりっぴ (2009-10-25 13:32) 

kanon

くりちゃん、こんばんは、ありがとさんです。
スコーンはいいよね。ここのはスコーンもですが、
生クリームがさっぱりとおいしい♪

本。。。秋の夜長に頑張ります。
by kanon (2009-10-25 23:41) 

ぶるです

「時代小説」=江戸時代もの なんです。
山本周五郎 ・ 山本一力 ・ 畠中恵
池波正太郎 方々をよく読んでます。

江戸っこ いいですよ!!
by ぶるです (2009-10-27 09:01) 

hana

素晴らしい茜色の空ですね!。
こんなに綺麗な空、なかなか見られません。
もう半月ぐらい前の読みかけの本があります。
内容忘れてしまいました^^
また最初から読み直しです。
読書の秋ですもの、本読まないといけませんね。

by hana (2009-10-27 16:20) 

kanon

皆さま、nice!をありがとうございます!
by kanon (2009-10-29 08:25) 

kanon

★ぶるさん、ご返信をありがとう~♪

時代小説も楽しそうだね。
今度、読んでみるね。^^

★hanaさん、おはようございます。
ありがとうございます。

この日の夕焼けは本当に素晴らしかったです。
読みかけの本。。。私もたくさんあります。^^;
読書の秋ですね。私も頑張ろう~っと!
by kanon (2009-10-29 08:28) 

Peridot

台湾茶とスコーンは合う???
未知の味です。お茶だからOKなのかなー。

六の宮の姫君は私も持ってます。
おととい、また読み直そうかと思っていたのでちょっとビックリ。

by Peridot (2009-11-03 15:20) 

kanon

Periちゃんへ。

メニューのスコーンのところにどのお茶にも合う、
とあったので、たまに頼んでましたが、そう言われると不思議ね。
うううーん・・・としばし考える・・・大丈夫!ここのは合うよ。^^
ちなみに、uf-fuはオーナーが台湾茶も好きで買い付けにまで行かれますが、
もともとは紅茶の方が専門なのです。関西に来ることがあれば是非!

「六の宮の姫君」。好きなんだね~。
Periちゃんの感想を聞いてみたいです。^^
by kanon (2009-11-04 22:39) 

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